「ハイドロキノン」・・・美白効果はこれまでの100倍といわれる美白成分
シミの漂白剤として「美白の世界」では有名な成分 【 ハイドロキノン 】
スーパースター、M・ジャクソンが 使っているという噂もありますよね。
ハイドロキノンの美白効果は通常の美白成分のなんと100倍!と言われます。(右図参照)
(*通常の美白成分とは一般に市販されている美白用化粧品で、ポピュラーな成分としてアルブチン、ビタミンC、コウジ酸など)
でもこれまでのハイドロキノンは効果が絶大な反面、強い副作用もあったため、医師による処方のみで認められ、定期的な医師の診察が必要でした。
そもそも 「ハイドロキノン」ってなに? 化学式 C6H6O2
■ シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分。
「肌の漂白剤」とも言われるほど効果が高い。美白だけでなくシワにも効くといわれますが強い作用のため、塗布量を誤ると、アレルギーや炎症を起こす可能性があることから、
日本では医薬品成分(医師の処方による使用のみ)とされています。
■ 欧米では2%までの濃度ならば、市販化粧品に使う成分として認められています。
(4%以上になると医薬品扱いになります。) 東大皮膚科や北里研究所美容医学センターなどで処方されたのをきっかけに、今では日本のほとんどの皮膚科やクリニックで「シミ取りクリーム」として処方してもらえるようになりました。(Wikipediaより抜粋)
■ 「ハイドロキノン」自体は新しい成分ではなく、日本でも戦前から戦後まもなくまで化粧品に配合されていましたが、前述したようにアレルギーや炎症を起こしたり、高濃度のものを長期に使用すると「白斑」ができるという指摘をうけ、昭和30年代に当時の厚生省がハイドロキノンの化粧品配合を禁止してしまいました。(Wikipediaより抜粋)
それ以降長くハイドロキノンの化粧品配合は禁止されたままになっていましたが、最近また厚労省が化粧品への配合を認める方向になってきました。それでもまだまだアメリカなどよりは規制が厳しいようです。
アンプルールに含まれる 「 新・安定型ハイドロキノン 」 って?
■高瀬聡子先生の開発した 「新・安定型ハイドロキノン」は2年に及ぶ研究の末、ハイドロキノンの効果はそのままに、肌への安全と品質の安定性を実現することに成功しました。
■ 従来のハイドロキノンと、それを安定させる物質BCDACを合成させてできた新型分子錯体結晶。従来の美白効果は保たれる一方で、従来のハイドロキノンより酸化しにくく、湿度や熱などに耐性ができたことがあげられます。
つまりこれまでよりずっと 「安定して効果が発揮される」 という画期的な成分であるのみならず、お肌に対する刺激感がなくなり安心して使える成分。
アンプルールの 「新・安定型ハイドロキノン」 が効くシミ

「 新・安定型ハイドロキノン 」 の安全性
■ 刺激性とアレルギー反応についての調査(パッチテスト)を行ったところ、全ての症例で陰性が確認されたということです。
新型ハイドロキノンが配合されたアンプルールラグジュアリーホワイト